おしらせ

*あたらしい記事はこの下です*
minneにて、3種のzine(リトルプレス)の販売をしています。→🌟
「静かな時間 Take some quiet time.」「上を向いてあるこう」「クリスマスを待つあいだ」
ご興味のあるかたは、のぞいてくださいね。



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# by franfiori | 2017-12-31 00:00 | Comments(0)

公募展出展のおしらせ

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またご無沙汰してしまいました。
公募展に出展のお知らせです。

MY BOOK LIFE 6×6 ましかく展」
5月3日(水)〜14日(日)
ギャラリーナダールさん(@南青山)にて
詳細は、こちら

ひとり35枚の小さなましかく写真を展示します。
私はお花を集めましたよ。

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ナダールさんは古い昭和な感じの建物のなかにある
小さなギャラリーです。
GW、お近くを通られることがありましたら、
お立ち寄りください。
休廊日など、ご注意を。

**
この10日ほど、いろいろかなりヘヴィーな時間でした。
特に新月直前と直後、硬直と進展の動きが面白いくらいでした。
こういうプロセスでまた少しづつ、
古いものを手放していっているのかもしれません。



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# by franfiori | 2017-04-29 18:27 | Art & Photo | Comments(0)

語学の細道

最近思い立って、というか必要にかられてなんですが
英語のヒアリング教材をぽちっとして、おうちで勉強し始めました。

仕事で日々、多国籍軍(?)と接することが多いのですが
どうにもヒアリングがダメでして(文法も忘れてるけどね)。
これまではなんとか適当に切り抜けてきましたが
なにかいいヒアリングの教材がないものか、と思っていたら
ポン!と見つかったんですね。

ほんとうに望むと、やってくるものです。
(聞くだけでいい、ってやつじゃありません)

英語がもっとできたらなあ、と前から思ってはいましたが
どこかで諦めていて、
イタリア語を始めてしまったこともあり、
なかなか英語に戻る気もなく。
でも、いざ始めたら
英語がもっとできるようになったら、いろいろ世界が広がるなと
あらためてワクワクします。
いつかはまたイギリスにも行きたいしね。

思い返せば、英語歴は長いのです。
幼稚園のころからすでに、英語の絵本とテープを与えられていまして。
当時、一般的な家にはまだカセットテープを再生するデッキも無かった時代。
父が仕事で英語を使っていたせいか、
これからは英語が必要!と思ったのでしょうかねえ。

幼稚園には英語で遊ぶ時間もあり
小学校入ってからは、その幼稚園で習った先生に家まで来てもらい、
友達と一緒に英語を習っていました。
(低学年で関係代名詞は読めていた、はず)

高校くらいからは、ミシガン州に住む女の子と文通もしていたし、
社会人になって、タイ人と文通したこともあったなぁ。

小学校の高学年で、エレクトーンでカーペンターズを弾いてから
憧れの外国=カリフォルニアでした。

そうして、外国人とふつうに話す自分、みたいなのを
妄想していたりしました。

英会話学校に、かなりのお金を出して通ったこともあったけど、
多少はできても、結局はモノにならなかったですね。
耳が悪いのか、頭が悪いのか(笑)。

88年にはじめてヨーロッパに行ってからは
イタリア語をやりたいと思ってしまったので、
英語はそのまま放りました。

イタリア語は1つでも単語を覚えれば、それが喜びに繋がるのですが
英語は受験勉強のせいなのか
何をどうしていいのやら、ゴールも見えない感じで
飽き飽きしてもいました。

でもね、やっぱりコミュニケーションが取れたらいいなと
本当に思うのです。
完全に道具として、それを持てたらいいな、と。

外国人にめちゃくちゃな英語で接するのは慣れているので
すでにプライドも恥も何もない(笑)。
図らずも、語学習得という細い道を
ふたたび歩き始めてしまった春なのです。






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# by franfiori | 2017-04-16 22:03 | 日常 | Comments(0)

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・・・花や結晶や小鳥の名称を意識せずに虚心に見つめ、思いを寄せると、形のないものへの窓口が見えてくる。ほんのわずかな隙間ながら、魂(スピリット)の領域に通じる内なる道が開けるのだ。
(エックハルト・トール「ニュー・アース」)

***

横浜は小雨が降っておりましたが、
やんだ隙に近所に撮影に行ってきました。

今年は梅が早かったので、桜も早いんだろうと思っていたら
遅い上に、木によってなんだか咲くスピードが違う。
八分咲きのものと二、三分のものとが混ざり合って
いっせいに、わーっと咲かない。

そういえば、うぐいすの声も、今年の春は聞いてないのですよ。

その代わり、というわけではないけど
朝起きてベランダ側のカーテンを開けると
手すりに鳩がじーっと留まっている。
キョロキョロ首を動かしては、またじーっと止まったり。

母に聞いたら、最近来ているそうで
1、2時間以上もそこにいることがあるのだとか。

何だろう。メッセンジャーかな。

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桜に話を戻して。
写真を撮っていると、また雨が降ってきて
傘をさしながら撮影していました。

青空の桜もいいんだけど、
雨や曇りの桜は好きです。
幻想的になるし、雨に濡れているのもいいんですよね。

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エックハルト・トールの「ニューアース」という本は
2008年に発売された時に買ったのですが
当時で全米580万部突破のスーパーベストセラーです。

すこし難しいところもあるけど、
付箋を貼ったり、線を引いたり、角を折っていたり
折にふれて、ぱらぱらと読んでいます。

今になって、内容がぐーっと入ってきそうなので
始めから読み返そうと思っています。
今こそ読むべき本なのかも。

桜にしても、他の花にしても
確かに虚心に見つめていると
大事な通路に入っていけそうな気がします。



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# by franfiori | 2017-04-08 13:23 | 植物と出会う | Comments(0)

気づいたら、行きたかった場所だった

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明日は雨だというので、近場に撮影に出かけました。
残念ながら、お目当ての椿はタイミングが悪く
最初の花は傷んで、次のがまだ咲いていないという状況。
その代わり、桜が咲いていました。
ナニ桜かなあ、、河津のような違うような。。。

いろいろと話題になっている春分を過ぎて
なにか変わったかな?と思うのですが、
やっぱり変わったような感覚がここ数日あります。

若い頃、中高生くらいからか
そこに行きたい、と思うイメージがありました。
それは、とても明るい日が差している場所。
どこだかわからないけど、
そこにいられたらとても幸せだろうと思える、
光が当たる、明るい明るい場所のイメージ。
今いるここではない、どこか。

実際、どんなにお天気が良くて、
気持ちのいい日差しの中に自分がいても
決して「そこではない」と感じていました。
それが、
昨日くらいに、ふと
もうその、ずっと行きたかった光の当たる場所に
自分はいるかも、と感じました。

なにがどう違うのか、わからないけれども。
現実に、自分がどういう状況で、どんな場所にいようとも
在り方として、
その光の当たっている場所に入ったな、
そんな感じがしている春の始まりです。




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# by franfiori | 2017-03-25 18:12 | 日々是スピリチュアル | Comments(0)

春のイングリッシュガーデン

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三連休はいいお天気で、暖かかったですね。
今日も日向はぽかぽかで、早くも春らんまんな空気でした。
春分ですからね!
今日からいよいよ新しいスタートです。

せっかくのお天気なので、きのうは横浜イングリッシュガーデンへ。
英国フェアが始まっているとのことで
混んでいるのかな、と思っていたら
やはり薔薇の季節ほどではなく
近所の公園を散歩するくらいの、のんびり感で、ちょうど良かったです。

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お花は水仙、ビオラ、ヒヤシンス、ヘレボス、などなど
わりとよく見るお花が多かったです。
そのぶん、じっくり撮影する余裕がありました。
(めずらしいものとかいっぱいあると、大変になっちゃうのだ^^;)

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今年は家でヒヤシンスを植えてなかったけど、
やっぱり可愛い。

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最近のビオラはどんどん進化していますね。

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ヘレボスって、下を向いているから
こうなっていると、顔をしっかり見られる。

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本の形の鉢がいいんですよねー。

季節はどんどん進んで行くけど、
気持ちはまだ新しいスタートについて行ききれていない感じです。
時間の進みが早い。。

そうそうHPではお知らせしていますが、
これまでは、STUDIO*FRANCESCA(スタジオフランチェスカ)で
写真もクリスタルボウルもアートセラピーも一緒にしていましたが
写真活動のときの屋号をphotofran(フォトフラン)に変更しました。
よろしくお願いします。




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# by franfiori | 2017-03-20 21:31 | 植物と出会う | Comments(0)

coten開催しています。

続けての投稿ですが、
今日からcotenという写真のSNSで
昔のフィルム写真で、以前よく見ていただいていたものをアップしています。
3月28日までの2週間の公開になります。
とりあえず6枚だけですが、のぞいてみてください→🌟



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# by franfiori | 2017-03-14 16:47 | Comments(0)

blogでご紹介いただきました。

ずいぶん昔からのおつきあいの恵子さん(元イリゼさん)が
私のzine(リトルプレス)を購入してくださって
ブログで紹介してくださいました。→🌟
ありがとうございます。

イリゼさんの東京でのワークショップ(@神楽坂)を主催させていただいてから
早くも5年くらい経つみたいです。
流れが早くて驚きです。

昨今は多くの人が、ネットでの宣伝、主張がすごくて
私などが伝えたいことを大声をあげても伝わることもなく。
クリスタルボウルの音も小さいっていわれるし(笑)
(、、というか、クリスタルボウルに関しては
どれだけささやくような音を鳴らせるかに力を入れたりするのですが。)

zineのタイトルも「Take some quiet time.」ですし。
外側の声に耳をかすよりも
自分の内側に意識を向けることの大切を
自分自身も忘れないように作ったものです。

私のコンセント、
本当に自分の中心の差し込み口に刺さってる?
他の誰かのものじゃない?
そこは自分の供給口じゃないよ。

そんな問いかけは、いつもしていたいものです。

次のリトルプレスのアイデアもいくつも浮かんでいて
どうしようかな、と思っていますが
楽しみながら作っていけたらなーと考えています。




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# by franfiori | 2017-03-14 16:26 | Comments(0)

日々のなかで「静かなる細い声」を聴く


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